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 ■楽団紹介
レヴァンテの誕生、団体名の由来をご紹介します
成り立ち
 2001年10月7日に行われた、日本マンドリン連盟東北支部主催の第11回東北マンドリンフェスティバルに出場するために結成された団体です。
 このマンドリンフェスティバルで演奏をして、解散する予定だったのですが、終了後にメンバーの熱烈な希望で継続が決定。
 以後盛岡や仙台で単独演奏会を行い、隔年で行われている東北マンドリンフェスティバルへ出演しています。
団体名「LEVANTE」の意味
 LEVANTEとはイタリア語で「東」を意味します。
 転じて漁師たちの間で「東風」を意味するようになったそうです。
 「東北に熱い風を・・・!」という願いを込めてレヴァンテと付けました。無風から嵐、北風から南風、雪を運ぶ風、雨に濡れた風、陽射しを和らげる風・・・。 私達が感じる日常の様々な感情を音楽に乗せて、LEVANTEが“風”をお届けします。
団員構成
 主に東北地区の大学でマンドリン音楽に触れた人たちが、距離・年代を超えて集まっています。
 ステージ規模は30〜40名。延べ参加者は100人近くおります。
 発足当初は平均年齢が20代前半・ほぼ全員が学生という若い団体でした。近年は学生・社会人比率がちょうど半分くらいになり それぞれの立場で時間を合わせて練習に勤しんでいます。
 主に仙台・盛岡・東京と3つのエリアで活動。